発想を公開!! デザインフリーなパブリッシング・プラットフォーム Glue::CMS

導入事例:オオオ オー

2010年12月31日 01時16分6@オオオ オー

オオオ オー

Glue::CMSをつくっている会社オオオ オーのコミュニケーション・サイトのデータ管理に導入しました。

導入事例:わたりがにひとすじ 割烹 松屋

2010年12月31日 01時15分6@オオオ オー

わたりがにひとすじ 割烹 松屋

大阪のわたりがにひとすじ 割烹 松屋のサイトリニューアルに向け、更新部分および背景写真などデータ管理に導入して頂きました。

latest属性とlimit属性の違い

2010年12月30日 01時17分6@オオオ オー

gl:entriesタグにはリスティングする際に範囲を指定するlatest属性limit属性があり、そのどちらもリスティングする範囲(上限値)を指定しますが、リスティングされる結果は異なります。

latest属性は必ず降順でリスティング(最新をリスティング)した後、フィルターの設定および並び替え基準カラムおよび並び替え順序で再度フィルタリングおよび並び替えを行います。

<gl:entries category="Foo" latest="5" sort_order="asc">
・・・
</gl:entries>

上記の例は、リスティングされた最新5件から、カテゴリ「Foo」に属するエントリのみを昇順で並び替え(例ではsort_by属性を指定していないので投稿日時を並び替え基準カラムに使用します。)、リスティングします。


それに対し、limit属性はフィルタリング、並び替えを行った結果から範囲N件をリスティングします。

<gl:entries category="Foo" limit="5" offset="1" sort_order="desc">
・・・
</gl:entries>

上記の例では、カテゴリ「Foo」に属するエントリを、並び替え基準カラムおよび並び替え順序で並び替えた結果からoffset属性に設定された1件を除く5件をリスティングします。


latest属性offset属性を併用する事は出来ません。

limit="0"

2010年12月27日 01時05分6@オオオ オー

gl:entriesタグのような該当する情報をリスティングする際に範囲を指定するタグのlimit属性があります。

limit属性はリスティングする範囲をしてするためにありますが、値を0にした場合の動作は範囲を指定する動作とは異なります。

<gl:entries limit="5">
・・・
</gl:entries>

は、エントリを5件リスティングします。
ですが、

<gl:entries limit="0">
・・・
</gl:entries>

は、エントリを0件リスティングするのではなく、リスティングする範囲を無効にします。
仮にエントリが30件ある場合、環境設定に関わらず30件のエントリがリスティングされます。